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🛠 操作マニュアル(管理者)

共走 社内ポータルの管理・運用 ― 田中さん/経営向け
📸 画面写真は準備中です。本文は最新のポータル構成に合わせています。日常の操作方法は「スタッフ版マニュアル」を、ここでは管理者だけが行う設定・運用を説明します。

📋 目次

  1. 管理者の役割とポータル全体像
  2. 🔐 「お金・経営」ゾーンの開き方
  3. 💰 会計(freee)=お金の正
  4. 🚀 ローンチ手順(新メンバー受け入れ)
  5. 🗺 全体マップ(棚卸し)
  6. 👥 アクセス管理(誰が入れるか)
  7. 🗂 データの置き場所(Drive=正)
  8. よくある質問(管理者向けFAQ)

1. 管理者の役割とポータル全体像

スタッフ向けの日常操作に加え、管理者は「お金の管理」「メンバーの受け入れ」「アクセス権」「データの置き場所」を見ます。

ポータルは役割ごとに区切られています。上4つ(現場・営業/事務/案件・全体/道具・設定)は全員が見られます。一番下の「💰 お金・経営」だけは管理者専用で、通常は隠れています。

💡 まずはスタッフ版マニュアルで各アプリの使い方を把握してください。ここはその上に乗る「管理・設定編」です。
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2. 🔐 「お金・経営」ゾーンの開き方

会計・ローンチ手順・全体マップは、管理者だけが見られるよう隠されています。
  1. ポータルを一番下までスクロール
  2. フッター「株式会社共走」の右にある小さな「•」を押す
  3. パスワードを入力すると「💰 お金・経営」セクションが表示されます
⚠ このパスワードは画面をブラウザで見れば分かる簡易的なもの(本格的な鍵ではありません)。あくまで「普段は見せない」ための目隠しです。本当に見せたくない中身(会計)は freee 側のログインで守られています。
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3. 💰 会計(freee)=お金の正

入出金・資金繰り・財務は、すべて会計ソフト freee で管理します。これが共走の「お金の正しい数字(SSoT)」です。

ポータルの「会計(freee)」カードから secure.freee.co.jp を開き、freee のアカウントでログインします。

  1. 売上・入金・支払・残高は freee で確認・入力
  2. 請求書はポータル(工程管理表)で発行し、金額の集計・入金管理は freee 側で行う流れに移行中
  3. ポータル内の旧「日繰り表」「財務ダッシュボード」は freee へ集約するため、今後は原則 freee を見てください
💡 金額の見せ方ルール:案件ごと・顧客ごとの売上/粗利は全スタッフが見てOK。会社全体の経費・利益・資金繰りは管理者(経営)だけ。この線引きに沿って freee の共有範囲を決めます。
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4. 🚀 ローンチ手順(新メンバー受け入れ)

新しいスタッフがポータルを使い始めるまでの段取りチェックリストです。

ポータルの「ローンチ手順」カードから専用チェックリストを開けます。おおまかな流れ:

  1. 会社メール(@kyosou.jp)を用意 …「✉️ メール設定マニュアル」参照
  2. ログイン用 Google アカウントを作成 …「🔑 Googleアカウント作成」参照
  3. そのアカウントをポータルのアクセス許可に追加(下の第6章)
  4. Google Drive(共走ドライブ)の閲覧・編集権限を付与
  5. スタッフ版マニュアルを渡して、顧客マスタ・工程管理表の使い方を案内
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5. 🗺 全体マップ(棚卸し)

ポータルにある全ページを「現役/作りかけ/旧版」で色分けした一覧です。整理・見直しのときに使います。
  1. 「全体マップ(棚卸し)」カードを開く
  2. 色分けで、今使うページ・試作中・古いページが分かります
  3. ページは消さずに残す方針です(作りかけ=不要ではないため)。整理は再編とセットで管理者が判断します
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6. 👥 アクセス管理(誰が入れるか)

ポータルは Cloudflare Access で「許可した人だけ」入れるように保護されています。

ログインできる人の条件は、大きく2つで管理しています。

  1. @kyosou.jp のアカウント全員OK(会社ドメインで一括許可)
  2. 個別に許可した Gmail アドレス(@kyosou.jp を Google ログインで使えない人向け)
💡 新メンバーが「ログインできない」ときは、そのアドレスが許可リストに入っているかを確認します。設定は Cloudflare の管理画面で行います(詳しい操作は田中さんが把握)。
⚠ アクセス許可の追加・削除は、誰がデータを見られるかに直結します。追加するアドレスが正しいか必ず確認してください。
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7. 🗂 データの置き場所(Drive=正)

ポータルのデータは、すべて Google Drive(共走のドライブ)に保存されます。ドライブが「正しいデータ」です。
  1. 顧客の書類(見積・請求・契約・発注)は、顧客フォルダの中に種別ごとに入っています
  2. 案件データ・カルテ・写真もドライブに自動保存されます
  3. 社内サーバーにあった過去データは、順次ドライブへ移行しています
💡 顧客の書類は、顧客マスタのカルテ「📄 書類」から直接開けます。ドライブを直接あさる必要はありません。
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8. よくある質問(管理者向けFAQ)

Q. お金の数字はどこを正とすればいい?
A. freee です。ポータル内の旧・財務系ページは freee へ集約中で、今後は freee を正としてください。
Q. 新メンバーがログインできない。
A. そのアカウントがアクセス許可(@kyosou.jp 一括 or 個別Gmail)に入っているか確認します。@kyosou.jp でも Google ログインできないメール形式の場合は、個別Gmailを許可に追加します。
Q. 誰がどの金額を見られる?
A. 案件・顧客単位の売上/粗利は全スタッフOK。会社全体の経費・利益・資金繰りは管理者だけ。「お金・経営」ゾーンとfreeeの共有範囲でこの線を守ります。
Q. ページを消していい?
A. 原則消しません。作りかけ=不要ではないためです。整理は「全体マップ」で棚卸ししながら、再編とセットで判断します。
Q. データが消えた/間違えた。
A. ドライブ保存なので多くは復元可能です。案件の削除もゴミ箱方式で戻せます。慌てず状況を控えてから対応します。
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